ポイント① カラーテーマ

クリスマスツリーを飾る上で、もっとも大切なことは、カラーテーマを統一する事です。

ツリーを飾りたい部屋の全体を見回してみてくださいね。
暖色系でまとまっている部屋なのに、そこだけ寒々しい色で統一されたツリーがあると落ち着きませんよね。

どのカラーテーマを選択すれば、ツリーの置きたい部屋と調和できるのか。良く検討してみてください。

まずは、ツリーのカラーテーマを決める事がとても大切です。
カラーのテーマ別に人気のあるパターンをこれからご紹介しますので、是非ご参考にしてくださいね。

DSC00784

 (例1)クリスマスの定番色

クリスマスの定番色は、赤と緑。
緑のツリーには、赤のオーナメント、ガーランド、リボンがとても良く似合います。

クラシックタイプと言われるこのパターンは、一番失敗例も少なく、誰からも好感を持たれます。

もし、その配色にプラス、ポイントとなるものを追加したい場合は、ゴールドまたは、シルバーをお薦めします。

赤、緑、そして透明色のライトがこの組み合わせには、最適です。

DSC00776

 (例2)クール系デコレーション

シックで落ち着いた雰囲気のツリーを演出したい場合は、寒色系のオーナメントで統一することをお薦めします。

青、銀、紫の色を組み合わせるパターンです。雪国で迎えるクリスマスのように、幻想的な雰囲気を味わえそうですね♪

この組み合わせには、決して、赤、黄色、ゴールなどの暖色系の色は足さないように気を付けてください。ライトは、透明、または青色があいます。
他にもクール系として、白と銀色だけに拘ったデコレーションもまた、お薦めです。

DSC00777

 

 (例3)メタリック調で大人風

最近流行のメタリックの色調でまとめたツリーは、個性が強く、華やかさが際立ちます。

メタリック調のツリーは、金、銀、ブロンズのオーナメントで、統一する事が鉄則です。
一見、難しそうにみえるこの組み合わせですが、実はそうでもありません。

金、銀、ブロンズ色を使うことを厳守すれば、色配分、オーナメントの形や大きさ、バランスなどは特に気にしなくても、まとまってみえる嬉しい効果があります。

お子さんが大きくなって、大人っぽいツリーに挑戦してみたくなったら、試してみても良いかもしれませんね。

x7

 でも、難しく考えないで!

今までの例から、もしかすると、あなたは、自分に出来ないかもしれない、と思い始めたかもしれませんね。

今まで挙げたのは、あくまでも参考例だという事を忘れないでくださいね。
どうかあまり難しく考えずに、基本的なカラーテーマだけを意識すれば、どのツリーもまとまった雰囲気を出せるという事を覚えておいてください。

まずは、どちらの方向性にするか、この二つから決めてみてください。

あなたは、暖色系(赤ベース)、  寒色系(青ベース)のどちらの方向で進めますか。

暖色系の場合利用するカラー: 赤、オレンジ、ゴールド

DSC00763

寒色系の場合利用するカラー: 青、緑、紫、シルバー

DSC00767

Copyright(c) 2014 アメリカ発♪クリスマスツリーを素敵に飾る方法 All Rights Reserved.